
サイクリングクラブ
説明
古き良き下町をサイクリングしよう!🚲 1629年、干潟を切り開いたのは、弥兵衛という名の漁師でした。 その姓「清住」がのちに「清澄」という字に変わり、隣り合う「白河」は、寛政の改革で知られる老中・松平定信の墓がある寺の名に由来します。二つの地名がひとつになったのは、清澄白河駅ができた2000年のことです。埋め立て地なので坂はほとんどなく、運河にかかる橋だけが街に起伏を作ります。2015年、ブルーボトルコーヒーが日本一号店を構えてから、倉庫だった建物にコーヒースタンドが増えました。2021年には、その一つをtokyobikeが自転車店に改装しています。 当日は、その倉庫の店で、ギアなしの自転車を借りるところから始まります。最初の15分は東京都現代美術館のまわりを一周して、坂のなさにまず驚きます。20分を過ぎたあたりから運河沿いの道に入り、橋を渡るたびにペダルを踏む足がゆるみます。信号もほとんどないので、地図を見る手間がかかりません。店に戻る頃には、橋の上から見た水面の広さが記憶に残っています。 サイクリングしながら景色を楽しみませんか?
限定
男性4名 / 女性4名
会場
TOKYOBIKE TOKYO
Google Maps で開く当日スケジュール
- 15:00集合
- 18:00解散
参加費
【期間限定】自転車のレンタル代無料 ・NewMatchが全額負担します。
申込スケジュール
- 応募締切9/18(金) 23:59
- 開催日9/19(土) 15:00
注意事項
・応募なし、当日参加はできません ・急遽欠席される場合はご連絡ください ・貴重品は各自の責任で管理してください。 ・万が一、盗難・紛失・破壊等の被害に遭われましても、当方は一切の責任を負いかねます ・当日の様子を、SNSに掲載させていただく場合がございます。 ・最少催行人数に満たさず中止の場合は、開始時間の12時間前までにご連絡させていただきます ・当日は動きやすい服装でお越しください