
残暑を乗り切るうなぎクラブ
説明
天然のうなぎは、冬眠に備えて栄養をたくわえる10月から12月に、いちばん脂がのります。 鰻丼は、江戸の芝居小屋・中村座の金主だった大久保今助が、蒲焼きを冷まさないようにご飯の間に挟ませて届けさせたのが始まりと、明治の『俗事百工起源』に書かれています。関西ではうなぎのご飯を「まむし」と呼び、ご飯の間で蒸らす「ままむし」が語源という説があります。一方で、稚魚の採捕量は1960年代の200トン超から、2024年には7.1トンまで減りました。会場の蜂谷は2024年12月に千日前に開いた炭火焼きの店で、1階に鰻の生け簀があります。 当日は、まず1階で鰻つりに挑戦します。1組1回までなので、最初に誰が竿を持つかをみんなで決めます。釣った鰻は、鰻重・白焼き・かば焼きから選んで調理してもらえます。そのあと階段で客席へ上がり、鰻ざくからコースが始まります。鰻ざくのあとは、但馬鶏ムネの炙り焼きをはさみます。鰻肝の炙り焼きが出てくるころには、苦手そうにしていた人も自分から肝に箸を伸ばすようになります。最後はミニ鰻重とデザートで締めます。 うなぎを食べ慣れていない人も、鶏の炙り焼きがあるので大丈夫です。集合は千日前のお店の前です。
限定
男性4名 / 女性4名
会場
焼鳥と鰻 蜂谷
Google Maps で開く当日スケジュール
- 集合18:30
- 解散20:30
参加費
無料 ・費用はNewMatchが負担します
申込スケジュール
- 応募締切9/22(火) 23:59
- 当選発表9/23(水) 12:00
- 開催日9/25(金) 18:30
注意事項
【クラブについて】 ・応募なし、当日参加はできません ・急遽欠席される場合はご連絡ください ・貴重品は各自の責任で管理してください。万が一、盗難・紛失・破壊等の被害に遭われましても、当方は一切の責任を負いかねます ・当日の様子を、SNSに掲載させていただく場合がございます ・最少催行人数に満たさず中止の場合は、開始時間の12時間前までにご連絡させていただきます