
応募締切まであと2日
割れた器を金で継ぐ✨金継ぎクラブ
2026年9月14日(月) 13:00 - 15:00
東京都目黒区中根1-2-1
説明
金継ぎは、割れた器のかけらを漆でつなぎ、継ぎ目に金粉をふりかける修理です。漆で物を直す方法自体は古く、紀元前2500年ごろの縄文土器にも漆で修繕した跡が残っています。東京国立博物館に、ひびの入った青磁の茶碗が伝わっています。1175年ごろに平重盛が中国から贈られたもので、室町時代に将軍・足利義政の手に渡りました。義政が代わりを求めて中国へ送ったところ、同じものはもう作れないと返され、金具で留めた状態で戻ってきます。その金具がイナゴの足に見えるというので、この茶碗にはそれにちなんだ名前が付いています。直したことを隠さず、直した跡ごと残して伝えていく。金継ぎはその延長にあります。 当日はMakers' Baseの工房で、割れた器を選ぶところから。最初の30分は、かけらを合わせて元の形に戻す作業です。パズルのようで、途中で必ず一つ足りなくなります。そこから漆を塗って接ぎ、乾かしているあいだに金粉の使い方を教わります。筆を持つと、みんな急に静かになります。 初めての人向けのコースなので、道具はすべて工房にあります。手が汚れてもいい服で来てください。
参加人数
男性4名 / 女性4名
会場
Makers' Base Tokyo(都立大学)
当日スケジュール
- Makers' Base Tokyo 受付に集合12:50
- 金継ぎ体験スタート13:00
- 終了・解散15:00
参加費
無料 (体験費をNewMatchが負担します)
申込スケジュール
- 応募締切9/14(月) 11:30
- 開催日9/14(月) 13:00
注意事項
・事前の申し込みが必要です。当日の飛び込み参加はできません。 ・キャンセルはイベント開始の60分前まで可能です。それ以降は必ずご連絡ください。 ・当日は主催者が最初から最後までご一緒します。一人での参加も安心してお越しください。 ・貴重品は各自の管理をお願いします。